「年齢のせいだから仕方ない。」
そう言われても、
「このまま歩けなくなってしまうのではないか。」
「旅行や趣味を諦めなければならないのか。」
そんな不安を抱えていませんか?
三十一通り整体院では、
変形性股関節症による股関節の痛みだけを見るのではなく、
「これから先、どのような生活を送りたいか」
を大切にしています。
痛みを理由に、
やりたいことを諦めないために。
一緒に身体を整えていきましょう。
このようなお悩みはありませんか?
☑ 歩き始めに股関節が痛い
☑ 長く歩くと股関節が痛くなる
☑ 階段の上り下りがつらい
☑ 靴下を履いたり、足の爪を切るのが大変
☑ あぐらをかいたり足を開く動きがしづらい
☑ 病院で変形性股関節症と言われた
☑ 手術はできれば避けたい
☑ 旅行や趣味をこれからも楽しみたい
一つでも当てはまる方は、
一度ご相談ください。
なぜ変形性股関節症の痛みを繰り返してしまうのでしょうか?
股関節の痛みは、
股関節だけに原因があるとは限りません。
姿勢や歩き方、
言い換えれば、
「体の使い方」
によって股関節への負担が増え、
長い時間をかけて痛みにつながっていることがあります。
また、
股関節の動きが少なくなることで、
腰や膝へ負担がかかり、
歩きにくさがさらに強くなることもあります。
だから当院では、
股関節だけではなく、
骨盤や背骨、
足首の動き、
姿勢や歩き方まで含め、
身体全体を見ながら改善を目指しています。
変形性股関節症と診断されたら、もう良くならないのでしょうか?
病院で、
「軟骨がすり減っています。」
「変形性股関節症ですね。」
と言われると、
「もう良くならないのではないか。」
「手術しか方法はないのではないか。」
と不安になる方も少なくありません。
確かに、
軟骨そのものを元に戻すことは、私にはできません。
また、変形の程度によっては、
人工股関節の手術が適した選択となることもあります。
私は、手術を否定したいとは考えていません。
人工股関節の手術は、
痛みを軽減し、
日常生活を取り戻すための大切な選択肢の一つです。
一方で、
「まだ手術をするほどではないと言われた。」
「できることがあるなら試してみたい。」
「少しでも長く自分の足で歩き続けたい。」
そう考えて来院される方も多くいらっしゃいます。
痛みや歩きやすさは、
軟骨の状態だけで決まるものではありません。
同じようなレントゲンの結果でも、
痛みが強い方もいれば、
旅行や趣味を楽しめている方もいます。
その違いの一つが、
姿勢や歩き方、
そして体の使い方です。
股関節への負担を減らす身体の使い方が身についてくると、
「歩くのが楽になった。」
「買い物へ行けるようになった。」
「旅行を楽しめた。」
そんな変化につながることがあります。
当院では、
レントゲンの結果だけを見るのではなく、
今の身体の状態と、
これから送りたい生活の両方を大切にしながら、
一緒に身体づくりを進めていきます。
一緒に体を変えていくために
三十一通り整体院では、
「整える」
「目覚めさせる」
「身につける」
という3つの段階を大切にしています。
整える
まずは施術によって身体を整え、
股関節へ負担がかかりにくい状態をつくっていきます。
目覚めさせる
今まで十分に使えていなかった筋肉が働けるよう、
姿勢や歩き方、
身体の使い方を見直していきます。
股関節を支えるためには、
お尻や体幹の筋肉が本来の役割を果たすことも大切です。
身につける
良い状態を維持し、
好きなことを長く続けられるよう、
身体の使い方を少しずつ身につけていきます。
身体の変化には個人差があります。
だからこそ、
その日の状態や目標に合わせながら、
一緒に進めていくことを大切にしています。
なぜ私が変形性股関節症の方と向き合っているのか
私自身、
幼少期の病気によって左足に麻痺が残り、
大学時代には痛みによって、
大好きだったスポーツを諦める経験をしました。
「いつ良くなるのだろう。」
「何をすればいいのだろう。」
分からないまま、
不安を抱えていたあの頃。
もし当時の自分に声をかけられるなら、
「時間はかかるかもしれない。
でも、一歩ずつ進んでいけば大丈夫。」
そう伝えたいと思っています。
だから私は、
痛みでやりたいことを諦めそうになっている人を、
一人にしたくありません。
あなたの「やりたいこと」を教えてください
旅行へ行きたい。
仕事を頑張りたい。
趣味を楽しみたい。
お孫さんと一緒に歩きたい。
好きな場所へ、
自分の足で出かけたい。
やりたいことは、
人それぞれです。
まずは、
「股関節が良くなったら、何をしたいですか?」
その想いを聞かせてください。
私たちは、
痛みをなくすことだけを目標にはしていません。
その先にある、
「やりたいことを諦めない人生」
を一緒につくっていきたいと考えています。
あなたがこれからも自分らしく歩き続けられるよう、
全力でサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
変形性股関節症だからといって、
すべての方が手術をしなければならないわけではありません。
まずは今の身体の状態を確認し、
これからできることを一緒に考えてみませんか?
LINE・お電話からお気軽にご相談ください。








