気づいたら、
足が組めなくなっていませんか?
昔は何気なくできていたのに、
いつの間にか、
足が組めなくなっていた。
靴下を履くのが大変になった。
足の爪が切りづらくなった。
しゃがむことがつらくなった。
長く歩くのが億劫になった。
「年齢のせいかな。」
そう思って、そのままにしていませんか?
「痛み」よりも先に、身体はサインを出しています。
変形性股関節症や変形性膝関節症、
半月板損傷で来院される方のお話を聞くと、
「突然悪くなった」
という方は、ほとんどいません。
多くの方が、
「そういえば…」
と振り返ります。
「気づいたら足が組めなくなっていました。」
「靴下を履くのが大変になっていました。」
「歩く距離が少しずつ短くなっていました。」
身体は、
痛みが強くなる前から、
少しずつサインを出していることがあります。
「まだ歩けるから大丈夫」
そう思っているうちに、
少しずつ動ける範囲が狭くなっていく。
だから私は、
痛みだけではなく、
「できなくなったこと」
をとても大切にしています。
足が組めなくなった。
階段がつらい。
しゃがめない。
歩幅が狭くなった。
その変化は、
身体を見直すタイミングかもしれません。
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