「股関節が痛い…まず病院?それとも整体?」
歩くと股関節が痛い。
立ち上がる時に違和感がある。
靴下を履く動作がつらい。
そんな股関節の痛みで、
「整形外科に行くべき?」
「整体でも大丈夫?」
と悩まれている方は少なくありません。
当院では、患者さんの安全を第一に考えています。
無理に施術をおすすめすることはありません。
まずは現在のお体の状態を確認し、一緒に最適な方法を考えていきます。
こんな時は、まず整形外科での受診をおすすめします
次のような場合には、まず整形外科などでの受診をおすすめしています。
✓ 転倒やケガをした後から痛みがある
✓ 急に強い痛みが出た
✓ 足をつくことができない
✓ 安静にしていても痛い
✓ 夜間にも痛みがある
✓ 痛みが徐々に悪化している
✓ 股関節の状態が気になり不安がある
レントゲンやMRIなどで現在の状態を確認することは、安心して身体を整えていくための大切な第一歩です。
整形外科と整体、それぞれの役割があります
整形外科では、
・診断
・検査
・投薬
・注射
・手術などの医療行為
を行います。
一方、整体院では、
・姿勢の見直し
・歩き方の改善
・身体の使い方の指導
・股関節や周囲の動きの調整
・再発予防やセルフケア
などをサポートします。
どちらが良い悪いではなく、それぞれに役割があります。
当院では、病院での診断や注意点を尊重しながら、お一人おひとりに合った施術やセルフケアをご提案しています。
「異常なし」と言われたけれど痛い…
病院で、
「骨には異常ありません」
「年齢による変化ですね」
と言われても、
痛みや不安がなくなるわけではありません。
実際には、
・姿勢のクセ
・歩き方
・身体の使い方
・筋肉や関節の柔軟性
などによって、股関節に負担が集中していることも少なくありません。
当院では、その場しのぎではなく、
「なぜ負担がかかっているのか?」
という部分も一緒に考えていきます。
「変形しているから、もう良くならない」のでしょうか?
レントゲンで変形性股関節症と診断されると、
「もう歳だから仕方ない」
「この先ずっと痛いままなのかな…」
と不安になる方も少なくありません。
しかし、画像上の変化と症状の強さが、必ずしも一致するとは限りません。
変形そのものをなくすことは難しくても、
姿勢や歩き方、身体の使い方などを見直すことで、
「歩きやすくなった」
「旅行を楽しめるようになった」
「趣味を続けられるようになった」
と変化を実感される方もいらっしゃいます。
「変形がある=もう良くならない」
とは限らないのです。
当院では、変形だけを見るのではなく、
「これから先、どうすれば元気に生活できるか」
を大切にしながら、お体と向き合っています。
当院が目指しているのは「10年後も元気に歩ける身体」
痛みを取ることだけがゴールではありません。
旅行に行く。
趣味を楽しむ。
家族と出かける。
好きなことを続ける。
そんな毎日を長く楽しめることが、本当の健康だと考えています。
そのため当院では、
施術だけでなく、
姿勢や歩き方、身体の使い方、セルフケアまで含めてサポートしています。
股関節の痛みでお悩みの方へ
「病院に行くべき?」
「整体でも大丈夫?」
迷った時には、一人で悩まなくて大丈夫です。
必要な場合には病院での受診をご案内し、
その後の身体づくりや再発予防まで、しっかりサポートさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
10年後も、自分の足で元気に歩ける身体づくりを。








