股関節が痛くても、バレエを諦めたくないあなたへ。
「開脚がしづらくなった。」
「片脚で立つのが不安。」
「レッスンの後だけ股関節が痛い。」
「昔のように脚が上がらない。」
そんな悩みを抱えながら、
それでもバレエを続けたい。
そう思って、このページをご覧いただいているのではないでしょうか。
まず、お伝えしたいことがあります。
バレエを続けたいと思う気持ちを、私はとても大切にしたいと思っています。
「もう年齢だから。」
そう言われたことはありませんか?
50代だから。
60代だから。
70代だから。
股関節が変形しているから。
だから無理をしない方がいい。
もちろん、身体を守ることは大切です。
でも、
私は「やめる」ことを前提には考えません。
どうすれば身体への負担を減らしながら、
好きなことを長く続けられるか。
そこを一緒に考えたいと思っています。
股関節が痛い理由は、股関節だけとは限りません。
レッスンを見学させていただくことはありませんが、
歩き方や立ち方を見るだけでも、
身体の使い方のクセは見えてきます。
・股関節に負担が集中している。
・使えていない筋肉がある。
・片脚へ体重を乗せるクセがある。
こうした積み重ねが、
レッスン中やレッスン後の痛みにつながっていることもあります。
だから当院では、
股関節だけを見るのではなく、
身体全体の使い方を大切にしています。
一回で変えることより、長く続けられる身体へ。
身体は、
何十年という積み重ねでできています。
だから私は、
「一回で治します。」
とは言いません。
その代わり、
3〜6か月ほどかけて、
身体の使い方を一緒に見直していきます。
施術だけではありません。
立ち方。
歩き方。
股関節への負担を減らす身体の使い方。
日常生活まで含めて身体を育てることで、
好きなことを長く続けられる身体を目指します。
バレエを続けたいあなたへ
私が目指しているのは、
「痛みをゼロにすること」
だけではありません。
レッスンへ行くことが楽しみになり、
踊ることが楽しいと思える身体。
その未来を一緒につくることです。
このような方におすすめです。
✓ 股関節の痛みでバレエを諦めたくない
✓ 開脚がしづらくなってきた
✓ レッスン後に痛みが出る
✓ 手術はまだ考えたくない
✓ 痛みを繰り返したくない
✓ 身体の使い方から見直したい
最後に
好きなことには、
続けたい理由があります。
バレエも、
ダンスも、
旅行も、
散歩も。
私は、
その「続けたい」という気持ちを応援したいと思っています。
もしあなたが、
「まだ諦めたくない。」
そう思っているのであれば、
ぜひ一度ご相談ください。
一緒に、好きなことを長く続けられる身体を育てていきましょう。
当院ではバレエを続けている方がたくさんいます。
ぜひ一度お悩みを相談してくださいね!







